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HONDA HORNET と MOTOGUZZI V11 Lemans で廻ったツーリングの記録

デスモセディチ 8 ― リア足回り

ドリブンスプロケットとチェーン今回はリアの足回りを組み立てていきいます。

とは言ってもやることはほとんど塗装のみ。

まずは3つの部品にに分かれているスイングアームを組み立てます。接着剤が乾いたら特に合わせ目を消すこともないのでセミグロスブラック(TS-29)をササッと吹いて、チェーンの弛み調節部分をインストの指示通り調色して塗って終了。リアフェンダーとホイールもそれぞれスプレーします。

同じくチェーンとスプロケが一体になっているパーツも、指示通りに塗装します。細かいマスクはできないので段差を利用して細筆でちまちまと色を塗りました。ドリブンスプロケットの筆ムラがちょっとひどいですけど、丁度オイルで汚れたようにも見えるのでこれはよしとしましょう(w

チェーンはなんだかゴールドにしたい気分だったので、ここだけインストに反してゴールドリーフ(X-12)で塗装。黒い下地の上からひとコマずつ塗っていきました。

リア足回りチェーンのリンク部分は大抵シルバーなのでと思いちょんちょんと塗っていたのですが、思いっきりはみ出してしまい溶剤で拭き取っていると、いい感じにリンク部分が黒く浮かび上がるではないですか!結局、リンクの部分は黒い下地が出るように固めの綿棒に溶剤を染み込ませてチェーンに擦り付けて下地を出していきました。

リア周りは組み立ててからスライドマークを貼るのは面倒くさそうだったので、部品の段階で貼っていきます。このキットのスライドマークはスカイレイの時のスライドマークより若干厚めで接着力もあって貼りやすいような気がしますね。タミヤがわざわざ「カルトグラフ社のものです」って但し書きしているのが判るような気もします。

マークを貼ったらインストどおり組み込んでリア周りは終了です。また外すことがあるかもしれないので、ドライブスプロケットはまだ接着しないことにします。

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