RunRan

HONDA HORNET と MOTOGUZZI V11 Lemans で廻ったツーリングの記録

プラモデルを作ろう!

キットと塗料一式
エアブラシとか無いので、ランナーについたまま筆塗り

最近「プラモデルを作りたい!」という熱が高まってきました。もちろんバイクのプラモデルを作りたいと漠然と考えているのです。制作記のサイトなどを見ていると、細かなエンジンや冷却フィン。コード回し、ピカピカのカウル、細かいチェーン周りの細工や塗装。まるでそのまま小さくなったかのような精巧なモデルは「作ってみたい!」という意欲を掻き立てるのです。

ですが、いろいろと情報収集をしていると初心者にとってバイクのモデルは、細かいパーツが多く、当然 細かい作業、塗装などが多いということで、プラモデルとしてはかなり難易度が高いようです。

そういうわけで、初心者にとってまだ優しいといわれる飛行機のモデルを手始めに作成してみようと思い立ちました。

プラモデルといえばタミヤ。タミヤのサイトに行っていろいろ漁っていると、1/72 ウォーバードというシリーズがあって、そのなかで「スカイレイ」というアメリカの艦上戦闘機が可愛いらしかったので購入。ついでにニッパーや塗料なども色々出向いて購入しました。

とくにニッパーは良いものを買っておくと後処理(ヤスリがけなど)が楽ということで、薄刃のものを。これだけで作成するモデルの4倍のお値段です(笑 (ちなみにこのニッパー、ランナーから部品を切り離すときに「パチンッ」ではなく「スー」と切り離すことが出来ます。間違えて部品までえぐってしまいそうな勢いです。)

戦闘機のモデルは彩色しながら組み立てていくのですが、もちろん初心者の私はエアスプレーなどというものは持っていません。ですので筆でちまちま塗っていきます。最初は塗るときの手のやり場に困ったのですが、いっそのことランナーについたまま塗ってしまえと、まずは塗装、乾燥したら切り離し、仕上げに切り離した後にちょんちょんと再度塗装という手順でやってみることにしました。

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です