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HONDA HORNET と MOTOGUZZI V11 Lemans で廻ったツーリングの記録

カブトムシを採りに行こう!

採れたのはミヤマクワガタでした子供にせがまれてカブトムシを採りに山へ行きました。

ここ北摂は全国有数のカブトムシ・クワガタの生息地といわれているようなのですが、子供時代にはそんなことも知らないので採りにいったことはありません。もちろん山に行けばいるのでしょうが、車を停めることがことができて、一般の人間が立ち入ることが出来る場所は限られると思うのです。

そこでクワガタ好きな義兄にポイントを聞いたところ「いつもは朝の6時くらいに起きて一倉ダムへ行ってるよ。」ということでしたので、家からは遠いのでもう少し早く起きて一倉ダムにある公園へ。義兄の話では7時前には管理人さんがゲートを開けてくれるということでしたが、8月半ばではシーズンも終わりらしくゲートは開くこともなく(正式な開門は9時)、でもおなじように虫捕りに来たであろう家族がゲート横のスペースに車を停めて山へ入っていくので、同じように置かせてもらって入ることにしました。

ゲートから山の上の駐車場まで大体10~15分くらいの車道の上り坂があります。車道から山へ入っていく場所があったのでチェックしてみると、人が歩いた跡があったのでそれをたどって山へ登っていきました。なだらかな道(?)を上っていくと樹液が出ているポイントが何箇所かありましたが、既に先人がカブトムシを探したであろう跡があり、いるのはカナブンかスズメバチばかり。

そういった樹液がでているポイントが10箇所くらいあったのですが、どこも同じように先人が探したのか根元の木の葉はさらわれている状態で、カブトムシの気配はありません。1箇所だけカブトムシを飼っていたときにした匂いの場所があったので、すこし地面を掘ってみたのですが、見つけることは出来ませんでした。

そのまま道なき道を登っていくと遊歩道にでました。それに沿ってすこし歩くとキャノピーウォークという地面より高い部分を歩く場所があり、なにげに「クヌギの枝だね~」と見た、まさにその目の前に交尾の真っ最中のクワガタがいました。

そーっと手を伸ばして2匹をゲット。虫かごに木の葉と共に入れて「ほんとに山にいるんだねー、デートの真っ最中にごめんね。」と笑顔で子供が言っていたのが印象的でした。

今回はシーズン的にはギリギリと聞いていたので、いてもいなくても山の中で虫捕り出来れば満足するかな~と思って臨んだのですが、棚ぼたのように採ることが出来てラッキーでした。

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