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HONDA HORNET と MOTOGUZZI V11 Lemans で廻ったツーリングの記録

Bluetoothスピーカー(SRS-HG10)を購入

20年ほど使用していたDENONのミニコンポがついに壊れてしまったので、もう修理もできないこともあり、新たにスピーカーを購入することしました。

ヨドバシカメラのコーナーでいろいろなスピーカーを視聴してみて、一番気に入ったのが、ソニーの「SRS-HG10」。乾いた安っぽい音や、低音がぼやけた感じでブーストされているような音が多い中で、しっとりと素直に鳴らしているような感じがしたからです。

購入から100日ほど使ってみた感想ですが、音は期待通り良く、変に脚色しない素直な音を出していると思います。低音もぼやけず、変にブーストもされていない音ですし、高音もしっとりと出ているイメージです。以前購入したイヤホン(XBA-A1)をそのままスピーカーにした、とても素性の良い音だと思います。低音大好きな人には物足りないかもしれませんが、そのためにか「EXTRA BASS」という低音を強調するモードも用意されています。

ただ、購入した当初は若干籠った感じがしていて音が出きっていなかったのですが、このスピーカーはエイジングが必要らしく、確かにひと月くらい鳴らしているとだんだんとクリアになっていくのが感じられました。(耳が個性に慣れただけなのかもしれないけれども)

それからBluetoothスピーカーとして購入しましたが、入力ソースが他にもUSB,LINE,Wi-Fiと様々で、ちょっと古めの機械から有線でつなげたり、パソコンからWi-Fiを介して聞くこともできて音楽視聴の間口が思いのほか広いのが結構快適でした。ひょっとしたらBluetoothでつなぐよりWi-Fiのほうが音がいいかもしれません。

気になる点があるとすれば、設置場所によって結構音が変わるような気がすること。デスクに置いて自分から見下ろすように設置すると高音が抜けてこない籠ったような音がしますし、スピーカー背後の環境によっても低音の響き具合が変わる感じがします。自分の目線くらいの高さに設置するのが一番バランスよく聞こえるのですが、かなかなそのように設置するのは難しいですよね。

時代の進歩はすごいもので、そこそこ場所を取っていたミニコンポももうこのスピーカーひとつとDAPで十分になってしまいました。

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