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HONDA HORNET と MOTOGUZZI V11 Lemans で廻ったツーリングの記録

モト・グッツィ V10 チェンタウロ

タミヤ 1/12 V10 チェンタウロとはいってもプラモデルです。

バイクのプラモデル2作目は、タミヤ唯一のモト・グッツィ「V10 チェンタウロ」を選んでみました。

95年に発表されるや、当時のタミヤの社長が気に入ってプラモデルにしたというのは一部では有名な話(?)。同梱されているスライドマークのナンバープレートは福田モーター商会の試乗車のものだとか。(FUKUDA Blogより)

そういうわけでこのチェンタウロ。私がモト・グッツィというメーカーを知るきっかけになった一台。中型免許を取得してホンダ ホーネットに乗ってたころ、もっとデザインが面白そうなバイクはないかなーと眺めていたカタログに「1100 SPORT」とともに燦々と輝いていたのでした。

ただこのプラモ。どこにも在庫はなく、Joshin経由で注文をしたらタミヤにもなく流通在庫を探してきたとのこと。もう生産終了なのかしら?だとしたら、もう1~2台買っておかないと!

V11 ロッソ・コルサ風にさて、今回もディテールアップとかそういったことは出来そうにないので、デスモセディチのようにちょっと小手先の工夫で塗装を変更したいなーと思っています。やっぱりプラモデルですし、好きなように塗装できるのも醍醐味の一つです。技術さえついてこれば…(^^;

っというわけで、無謀な挑戦かも知れませんが右のような塗装プランを考えて見ました。V10 チェンタウロにロッソ・コルサがあればこんな感じかな?

ノーマルと違い、カウルはチェッカー柄。シリンダヘッドなどは赤。サイレンサーはダークブラウンorカーボンに。出来ればフロントフォークもゴールドにしてオーリンズっぽくできればいいなと思います。

どこまでできるか分かりませんが、とりあえずインスト読んで想像を膨らませることとします(w

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