RunRan

HONDA HORNET と MOTOGUZZI V11 Lemans で廻ったツーリングの記録

テントベトツキ修復液

20160824先日5年ぶりにキャンプツーに行ってきたのですが、いざテントを張ってみると、フライの裏側がすごくベタベタとしていました。これの前に使用したのは確か飛騨古川へキャンプへ行ったのが最後だったはず。そのときはそんな違和感はありませんでした。

思えば今使っているテントは私のキャンプツーリングの歴史のほぼ全て。たしか2000年の北海道ツーリングからの相棒で、かれこれ購入から16年経っている計算になります。フライシートだけ売っていないかなとネットで調べてみたものの、同じテント(ヨーレイカのタオス2)はすでに販売終了。

そんな絶望感の中、instagramに「どうしよー」と画像をアップすると、飛騨古川のキャンプでご一緒させていただいたLさんが「テントベトツキ修復液というのがあるよ」と教えてくれました。ほかにも「ホタテ粉末」とかいろいろ対処法を教えていただき、一番安価なホタテでやろうかと思っていましたが、ネットでいろいろ調べてみると、この「テントベトツキ修復液」というのは結構な評判で人気商品であることが分かりました。

「これは人柱にならなければ!」

と、そんな思いがパッと浮かんで、ポチっとヤフオクで入札(ヤフオクでしか売ってません。)使用してみることに。

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この修復液はもともとは「MOSS」や「MSR」というメーカのテントのベトツキを改善するために開発されたようで、ヨーレイカのテントに効果があるのかは未知数でしたが、さっそくスプレーで吹きかけてみると…

「フライ本体のベトツキが嘘のよう!」

効果抜群でした。ただ、縫い目をシールしている部分はかなりベトついていて(写真:シールはバラバラになってしまっている状態)、この部分には効果がありませんでした。「かなりベトベトになっている部分は組織が壊れているため修復できません」と説明書きにあるとおりなので、それはまぁ仕方がないのでしょうね…。
まあ、縫い目以外のほとんどの部分のベトツキは解消されたので、今度は縫い目部分の補修を検討してみようかと思います。

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